2006年12月6日水曜日

オプティカル メーカー - SOX準拠プロジェクト

法律を守りSOX準拠になるため、米上場企業にてIT標準とコントロールを作成、展開を行う。

チーム: コンサルタント 1名、エンジニア 2名
ユーザー: 100名
期間: 12ヶ月
工数: 18人月
サイト: 日本

問題点

全体プロセスが非標準、統一性がない、または存在しない。
古いレガシーシステムのセキュリティーが難しく、細かい状態をはかるのは殆ど無理。
一般的に言うとSOX事態が新しく、あまり定義されてない。日本のブランチに手を付けてない。
システムコントロールだけでなく、財務系のコントロールも弱い。

ソリューション

• COSOCOBIT標準を利用して、状態を把握し、弱点に適するコントロールや書類(リスクマトリックスなど)を作成。
実行支援の為、手順やポリシーを作成。
弱点の手直しをした後、コントロールの実行。
適切なテストプランを作成。
• Lotus Notesでの書類管理システムの展開を実行。

ベネフィット

監査が入る前に弱点の直しが出来た。
完全なる書類が作成された。
管理が可能になった。
• ITと財務の協力をよりスムーズに。

導入技術概要

• COSO COBIT
• Lotus Notes
• MS Groove Wiki の技術によるコラボレーション

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