2006年12月15日金曜日

オプティカル メーカー - ERP展開プロジェクト

ERPプロジェクト管理の提供、全フェーズに関わりプロジェクト実施をし、ゴーライブが成功しました。展開したシステムは、日本のHQ、受注センター、3PL流通センターがアメリカのデータセンターに繋がっている。今回のプロジェクトを展開するのに、多岐にわたるITやビジネス部門の専門知識、多言語・多文化の知識を元に、大変複雑な状況にあった。

チーム: プロマネ 1名、コンサルタント 6名、エンジニア 2名、開発4名、ビジネス側キーユーザ6名
ユーザー: 100名
期間: 24ヶ月
工数: 400人月
サイト: 日本、米国本社

問題点

在庫レベルが高すぎる
非効率的な流通配分
日本とアメリカ間の人脈が弱く、プロセスも非標準的
レガシーシステムを考慮し、SOX負担が大きい
不十分なサプライチェーン・マネジメント制度
柔軟性のない、不透明なレポート
文書化されていない、設計の悪い不透明なLegacyシステム

ソリューション

企業標準のBaan ERPを導入する
会社の標準、ベストプラクティスを導入し作用する
新しいユーザーが標準的処理方法を学習、実習する際に、支援するアドバイザー ”バディ・システム”を導入

高性能の利益配分のため3PLを移動

ベネフィット

ERPと新3PLのおかげで、在庫レベルを減らす
報告に「透明性」を持たせる
標準的で安心できるSOXに準拠したプロセス
アメリカと日本のコミュニケーション向上
システムの柔軟性と拡張性の改善

導入技術概要

Baan ERP
Windowsデータセンター用OSが乗ったユニシスサーバや、EMCのハード
Microsoft SQL サーバー
ビジネスオブジェクト、クリスタルリポーツ
TIEとArgo21によるEDI

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