チーム: コンサルタント1名、エンジニア3名
ユーザー: 60名
期間: 2ヶ月
工数: 1.5人月
サイト: 日本、ヨーロッパ本社
問題点
• 長期に渡り複数ベンダーによりケーブリングが敷設され、品質に問題あり。配線はいわゆる「スパゲッティ状態」• IEEE標準を無視したイーサネット・ケーブリングが当然のごとくなされ、机のしたに「ミニ・ハブ」を配置
• フロアー間接続が複数存在し、ネットワークの異なる部分へ接続
• 一つのセグメントから他に行く際の道筋が不明確
• LAN上のパフォーマンス低下とそれに乗じたWANパフォーマンスの低下
ソリューション
• 業界標準のデータ統合配線を用いた近代的な仕様のシステム導入に対するデザイン・計画・実質導入に関するシステム・エンジニアリングのプロセスを実行ベネフィット
• パフォーマンス問題の解決• 新規システム導入に対してビジネス決定をする柔軟性を顧客が持つことができよう、明白なドキュメントの作成
• グローバル仕様に見合ったシステムに対する本社ITの満足度向上
• 正規業者がケーブリングの導入・テストを完全に行ったことにより、顧客はケーブリングに対する保証を取得。
導入技術概要
• Rittal ラック• HP ギガビット イーサーネット スイッチ
• Lucent Cat 5e/ 6 ストラクチャード 配線、コンポ
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